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神式葬儀 『葬場祭』
2008年12月03日 仏式のお葬儀にあたる儀式を、神式葬儀では、『葬場祭』といいます。神式葬儀が仏式といちばん異なるのは、「手水の儀」と、それに引き続いて執り行われる「玉串奉奠 ほうてん 〜 つつしんで供えること」で、仏式の焼香にあたるものと考えれば良いかと思います。斎主(神官)・副斎主・祭員・喪主・遺族・近親者の順番で行います。
1.玉串を受けたら、案(玉串を置く台)の前に進み、玉串をおしいただきます。
2.根本を手前にして、まっすぐに持ちます。次に時計回りに回転させて、向きを変えます。葉先を手前にして供えます。
3.二礼
4.二拍手(葬儀では音をたてないように)
5.一礼
*地域などの違いによっては、異なる作法の場合がありますので、当社の担当スタッフにお尋ねください。 -
キリスト教葬儀
2008年12月02日 キリスト教の葬儀は、故人を神の手にゆだねる祈りと神を讃える祈り、そして遺族への慰めが中心となって行われます。
献花
仏教の焼香にあたるのが献花です。
花は持参して頂いてもかまいませんが、多くの場合は、会場に準備しております。
多くはカーネーションなどを用いております。
根本を祭壇側に、花を手前にむけて献花台に供えます。







